博多山笠
昨日九州の実家から帰ってきました。夜は福岡市内に住む兄嫁を誘って両親と共に4人で夕飯を食べました。
父親が会合の時に見つけた!というちょっと変わったお店、ということで行ってみると、赤坂の近くの恋のしずくでした。恋のしずく自体は大阪にもあるので、何度か行ったことがありました。
お店の中に入るとすぐに滝が作ってあったりと、かなりこった作りになってました。こりすぎてトイレに行くだけで迷子になりそうになりましたが。
お店の中では80年代の音楽が流れていて、私も兄嫁もなつかしー!って言ってたんだけどその後だんだんと時代がさかのぼっていきました。お店の名前と同じ「恋のしずく」だとか題名のわからない音楽がどんどん流れていって今度は母親の時代へ。母親が「この選曲いいわあ」なんて言ってました。
ほんとは兄と合流するはずだったけど、兄は仕事で遅くなり合流できず。そのまま私は送られて博多駅へ。
博多駅に行く途中にも山笠の飾り山がチラホラと見えました。ああ、博多の夏が来たんだなあって思いました。
昔兄が言ってましたが、「山笠があるから」といって早退する社員もいるとか?私の大学の「早慶戦見に行くから」と授業を休んでもよし!っていうのに似てるな(^^;)
博多駅前においてあった飾り山はテーマは「義経」でした。今年は義経ブームですな。きれいな飾りだったよ。博多人形で作られているんですよね。お金のかかり方がちがうよなあ・・・
しかも、ここの飾り山では義経のお話が自動アナウンスで流れていました。
今年のほかの飾り山はどんな飾りがつくってあったのかしら??ゆっくりと飾り山を見て回りたいものです。


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