恋バナ
昨日衝動買いした本
”恋バナ”
赤と青がありますが、どっちも買っちゃいました。
ほんと、衝動買いだわ・・・
まだ読んでないんですが、今日の1冊になりそうです。
いままで書店で並んでいるのは見たことがあったのですが、なかなか手を出せずにいました。
こういう、サイトを通じて書籍化されたものってほんと増えましたね。
サイトとか掲示板とかブログとか、いろんな人が参加して成り立ったものが最近はウケるんですかね??
昨日衝動買いした本
”恋バナ”
赤と青がありますが、どっちも買っちゃいました。
ほんと、衝動買いだわ・・・
まだ読んでないんですが、今日の1冊になりそうです。
いままで書店で並んでいるのは見たことがあったのですが、なかなか手を出せずにいました。
こういう、サイトを通じて書籍化されたものってほんと増えましたね。
サイトとか掲示板とかブログとか、いろんな人が参加して成り立ったものが最近はウケるんですかね??
リッツ・カールトンホテルと言えば、日本のみならず、世界でも有数のホテルです。
それがなぜ大阪にだけあるのだろう??でも近くにあるため少しでも利用する環境にあるのはうれしいものです。
この会社の社員は全員「クレド」というリッツ・カールトンの理念が書かれたカードを持っています。
私たちの会社でも昨年末会社の理念や創業からの歴史、これから目指す姿を記した「クレド」を作成しました。上司はクレドというのがいやで、「ビジョン」と名づけていました。
そのホテルで支配人をされていた方が書かれた本です。リッツ・カールトンが素敵なホテルであるために行っていることはホテル業界の人に限らず、どんな会社で働いている人でも学ぶべき姿勢があると思います。
きっとブログをされている方は読んだことがある方が多いと思いますが、「インターネットを使って自宅で1億円稼いだ!超・マーケティング」の金森重樹氏が監修をされた「常識の壁をこえて…こころのフレームを変えるマーケティング哲学 」を購入しました。これまたブランディング対策のお仕事のついでなのですが。
私のもうひとつのブログ「めだまの読書日記」ではさまざまな書籍をご紹介しています。このブログのサイドバーにもアマゾンのサーチボックスの表示があったりと、見た方には「あ!アマゾンのアソシエイトだ」とお分かりいただけると思いますが、一種のアフィリエイトプログラムに参加しています。
たいした稼ぎにはなっておらず、自分が書籍購入するときにそのプログラム使って、ちょっとだけキャッシュバックをもらっているだけなのですが、先日売上レポートをみていたら、なにやら買った覚えがない商品が・・・
冬の恋歌(ソナタ) オリジナルサウンドトラック完全盤 ~国内盤~
ペ・ヨンジュン写真集「像 THE IMAGE VOL. ONE」 DVD 付き
おー!だれが買ったんだ?? こういうのを見るととっても興奮してしまいます。
私のブログかHPを使ってこうやって買っていただいた方がいらっしゃるんですよね。同じ人なのかな?
誰か「私です!」という方がいらっしゃったら教えてください。
そういえば、最近ヨン様って映画の撮影が終わってから過労から入院したんですってね。
一時期写真集での肉体美を見せるためのダイエットなどが話題になりましたが、彼ってホントにストイックで自分を極限まで持っていってしまうんでしょうね。うーん。役者魂の塊だわ。
企業のブランディングに関するお仕事をしている中で参考にさせていただいた本です。
いろんな事例が含まれてて参考になりました。
企業を考えたとき、どの立場から見ていくかを教えていただきました。
またもやブランディングのお仕事のときに一番最初に参考にした本です。
ブランドってなんだろう?○○という名前さえ付ければいい、ということでもない。
そのブランドを築き上げるためにやらなければならないことはたくさんあります。
そして、やらなければならないことはたくさんあるけれど、なんでもやっていい、ということでもなく。
どことなくQ&A方式で話が進められているので、読みやすいブランドについての本だとは思います。
ブランドについての初級編といったところでしょうか。
最近お仕事で企業のブランディングについて策を練っています。
”ブランド”と一言で言っても、ではブランドとはなんぞや?と言われるとどう説明していいのやら?
このブランドというものの性質をきちんと把握しなければ誤った提案になりそうなので、いまたくさんの本を読んでいます。
まだまだどうまとめてよいのやらわからず、どんどんと読んでは気づいたことを書き出していくだけになっていますが、ここで読んでいる本を少しご紹介しますね。
これからの商品、企業というのはなお一層のブランディング戦略が必要だということを、この仕事を通して感じております。
昨日、お風呂に入りながらの読書は「さおだけ屋はなぜつぶれないのか?」です。
今年上半期で大いに話題になった本でしたが、いまさらながら手に取り、30分くらいでバーッと読めてしまいました。
この本は会計学、といっていましたが私が読む限りでは会計学というよりは商売の話だな、と思いました。
確かに儲け(利益)を生み出すためにすべきことや在庫は悪である、などなど会計っぽいことも書いてあるのですが、商売の原点を教えてくださったように思います。これを見てふと私の商売を考えてしまいました。
最後に会計士は数学に強くなくてもなれる!という言葉に目からウロコでしたね。必要なのは数字のセンスなのだそうです。数字のセンスの例が書かれていましたが、私はまだまだ凡人のようです。センスを磨かねば!
もともと大学では会計学を専攻していたのですが、こういうふうに説明してくださる先生がいればもっと楽しかったんだろうな、と思います。
ふと専門書らしき、自分が師事していた先生の本を広げてみたくなりました・・・
ゴールデンウィークのときに上巻だけ読んでいてようやく下巻を昨日読み終えました。
村上春樹さんの小説は実は初めて読みました。ノルウェーの森とかは母が購入して家にもあったのですが、冒頭だけ読んでなぜか読む気になれず、そのままほおって置いたのを覚えています。
このお話は15歳の少年と事故をきっかけに少々難を持ってしまった老人が主人公で二人の話が平行しながら進んでいきます。この二人には何も共通点はないのかな?いやあるはずだ、と思いながら読んでいくのですが、その輪がつながるのがかなり下巻の後になってからです。でも、こんな終わり方でいいのかしら?となぜか腑に落ちないものも感じてしまうのです。
そして、読んでいて背筋が寒くなるような表現の生々しさにちょっと気持ち悪くなったり。うーん。すばらしい表現力に感服してしまいます。夜に家の中を暗い中をうろうろするのがとっても怖くなりました。難しい言葉や句も多く理解するのにちょっと時間がかかりますが、なぜか読み進んで止まりません。気持ち悪ーい!とか思ってても目が話せないホラー映画のようです。
また、この小説の中にはおそらく「自分」、「出来事」の捉え方を説いたような節があるようですが、なかなか奥深く理解するに至りませぬ。何度か読み返せば理解できるかしら?
社会人になって以来、本をホントによく読むようになりました。
大学生の頃も読んでいなかったわけではなかったんですけど、仕事柄ほんとに多くの本を読んで勉強をしています。
その蔵書が多くなったため家の本棚はあふれかえってます。
先週母が九州から大阪の我が家にやってきましたが、帰るときにごっそりと本を奪い取っていきました。
母や父にもいっぱいお勉強してもらいたいものです。
そんな蔵書を一部ご紹介しているページをご紹介します。
といっても、今はすっかり影を潜めている私のHPなんですけどね。
ビジネス、営業、自己啓発系の本が多いんですが、少しはみなさんのお役に立てるものもあるのではないでしょうか??
昨日、会社の研修で日本テレビ・『ナイナイサイズ!』でナイナイの矢部さんのビジネスマナー講師としてテレビ出演されたこともある西出博子先生(ウィズリミテッド)にお会いしました。
西出先生は「50歳になったときに、素敵な女性になりたい!」と思ってビジネスマナーのプロになろうと考えたのだそうです。
よくビジネスマナーの先生というと航空会社の客室乗務員出身の方が講師をしているセミナーなんかは多いですが、西出先生の場合はこう言っては失礼かもしれませんが、面白キャラでモチベーションを上げてくださっていました。形式ばらない、でもきちんと基礎を抑えたマナー研修はとってもわかりやすかったです。
西出先生の新著「完全ビジネスマナー[人財・売上・利益を生み出す魔法の作法] 」は本田健さんの事務所アイウエオフィスのメルマガにもオススメ本として掲載されていましたが、いずれの著書もとってもシンプルでわかりやすく、「儲かる」ビジネスマナーを教えてくださってます。
ビジネスマナーがお金になるなんて、と思っている方も多いでしょうが西出先生自らの経験でマナーがお金になるんです。
私も素敵な女性になるためにもビジネスマナーのプロになって、少しでもお客様にイイ印象を持っていただける女性になろうと思います。
最新刊!
石井貴士さんの新刊『カレデキ本』(詳しくはめだまの読書日記90日で彼氏ができる!カレデキ)のブログ紹介キャンペーンに賛同してのっけてみたら、見事(?)石井さんのプチリタメルマガで紹介されましたv(^^)v
今日のお昼に配信されたメルマガだったんですけど、その後一気に読書日記のアクセスが100件近くも上がりました。
石井貴士さんの一言の威力ってすごい・・・ほんとにありがたい。
ここで訪れてくださった方がそのまま私のblogの読者になっていただけたらもっといいなあ・・・
気の向くままに書いているけど、もうちょっとがんばって充実させていこう!
最近ちょっとバタバタしてて、なんて理由はいけませんね。はい。
このミステリーはすごい!大賞(?)を受賞された浅倉卓也氏の著書です。
受賞作の『四日間の奇蹟』はたまたま空港で手に取った小説でしたが、どきどきしながら一気に読み終えてしまいました。
そのためもあってか「今度はどんなお話だろう?」と思って、楽しみに読んでいきました。
前作ほどミステリー感はなかったように思いますが、これはこれで読んでいくといろいろと発見のある小説でした。
まずは雪や夜の風景描写が美しくってその情景が頭に浮かびやすかった。夜と雪でしーんと静まり返った風景がより主人公の孤独感のようなものを感じさせました。
主人公の男性が高校のとき、また仕事を辞めて実家に帰ったときに自宅近くの公園で雪ん子と会話し、いろいろと考えていくというお話でしたが、また前作でもそうだったんだけど、この作家さんって独特の死生観というか命や魂への価値観というのがあるのかな?と感じてしまいました。
その他主人公の男性を通して仕事への姿勢、周囲との接し方などなど小説なんだろうけどいろいろと考えてしまいました。
あまり小説を、特に日本の作家さんの作品を読まない私ですが、珍しく小説も面白いかな、と思いました。
昨日行ってきた本田健さんの講演でしたが、講演会場では書籍を3冊以上お買い上げの方へCDプレゼント!とあったので、思わずいままでまだ持っていなかった本を買ってしまいました。そして見事にCDゲットしてきました。内容は講演内容とだぶるものもあったのですが、内容の復習という意味では帰りの電車の中で聴きながらいま一度言葉を心に残しているのでありました。
ところで、肝心の「きっと、よくなる!」なのですが、今いろいろと私が悩んでいることに少しだけ答えをくれたように思います。
これまでの本田氏の著書にあることを総括したような内容ですが、改めて読んでみて「あ、私はこういうことに矛盾を感じていたのかもしれない」という思いになりました。
著書の中で心に残っているのは、
本質と合わないことに無理に自分を合わせようとしない
勝ち負けの世界から脱出しよう
死ぬまでやりたい仕事をする
寝る前にパートナーのお互いのいいところを褒め合おう
自分の感情を感じ尽くす
お金の問題にすりかえない
などなど。
いろんな書籍にも書かれていることかもしれませんが、今の自分の状況に深く染み入ってくる言葉がそのほかにも多々ありました。
素直にその言葉を受け入れ、実践してみようと思います。「した後悔よりしなかった後悔」のほうが悔いの度合いは大きいと本田氏もおっしゃってますし。
自分の選択の背中押しが欲しい、と思っていたときなのでこれを口実(?)にしたいと思います。
行ってきました。本田健さんの感謝講演。
初めて本田さんという方を生で拝見しましたが、穏やかな方でした。講演中におっしゃっていましたが、日本ではメディア(電波、紙問わず)への露出を一切されていなかったため、ほんとにどのような方かな?と思っておりました。韓国ではいろいろな新聞や雑誌での掲載歴をご紹介しながら、日本とは違う戦略をもっていらっしゃるということをお話されていました。それもまた面白いところですね。
最初に1時間ちょっとのスライドを交えながらの講演と、第二部は本田さんの想いが詰まった音楽をスライドと一緒に聴く、という構成でした。
あっという間の2時間ちょいで、まだまだいっぱい聞きたいこともあったのに!という感じです。
話を聴きながらちょっとふと涙が出そうになったり、笑いがあふれてて楽しかったな、という時間でした。
印象的だったのは本田さんが講演中に何回も「ありがとう」のコトバを言っていたこと。
決してわざとではないと思うのですが、自然と何回も出てきていたんだと思います。
本田さんは秋にはアメリカへ移住されるということで、生の声を聞けるホントにラストチャンスだったかも知れないのです。
実家に帰ろうか悩んでいた私には、これこそ何かのタイミングだったんでしょうね。
GW読書ウィークなめだまですが、昨日読んでいた本は岡本吏郎氏の「お金の現実」
お金のプロの方なのでかなり現実的なお話も多かったですが、それがそのままタイトルになったという感じですね。
確かに当たり前の話なのですが、会社に、懐にお金を残そうと思ったら「入ってきた以下のお金しか使わない」ということなのです。これは今日??の神田昌典さんの語録にも同じことがかいてありました。
カード払いや分割払いに毒されてきている昨今では当たり前のことなのですが、なかなか受け入れがたいものかもしれません。
昨年参加したファイナンシャルプランナーの方のセミナーでも、「車は現金で買いなさい!ローンで買うから身の丈以上の買い物をしてしまうのよ!」と細木数子ばりにおっしゃってました。
そして、ちょっとどきっとしたのが、「お金は突然効力をなくすこともある」ということです。というのは、急激なインフレなどが起きた場合、今手元に持っているお金だって1秒後には1000分の1、100,000分の1という価値しか持たなくなることだってあるということです。そう考えると、お金って一体何者なんでしょうか。これに踊らされている私たちはなんなのでしょうか?
お金は夢ではなく、現実である。夢を見るのではなく現実のものとして、現実的な使い方をしましょう。
うーん。最近ちょっとお金のことで悩み気味な私にはイイお薬でした。
昨日仕事のお昼休みを使って読んでいました。
というか、その前から読んでいてどーしても続きが読みたくて昼休みに読みふけってしまいました。
さて、今回ご紹介するのは
さくら(西加奈子著 出版小学館)
さくらというのは主人公が飼っていた犬の名前。なんともこの犬の表情や行動が愛らしく書かれていてかなり和みポイントになっているんです。犬も成長しているはずなのですがなぜか私の頭に浮かぶのはいつまでたっても生まれたての頃の犬の姿です。そう考えると、小説って自分の頭の中で好きなように想像できるからいいよな。
最初はその犬の話かな?とも思っていたのですが、ストーリーは主人公の目から通してみる家族愛のお話です。
家族愛だけにとどまらず、その周囲の恋人や友人の話なのですが、なんか自分の成長を振り返ってこれから家族とどう接するかをちょっと考えさせられました。
そして、これだけ苦しくなるくらい人を愛したいな、と思いました。(ちなみにこの小説の中では同性愛やちょっとゆがんだ兄弟愛が描かれています)どんなカタチであれ、人を強く思えることは人間として、動物としてとっても良いことだと思います。気持ちに正直になっていることだろうし。
最後はちょっと目頭が熱くなるお話です。ストーリーを言ってしまうとなーんだ、と言われてしまいそうなのですが、普段仕事関係の本ばかり読んで情緒欠如気味な私にはよい栄養剤だったのです。
いろんな紆余曲折があるのでドキッとすることも多いのですが、それもまたこの小説のよいとこかな、と思いました。
主人公や登場人物の喜怒哀楽に合わせて私の顔も変化していたと思うので会社で気づいていた人はきっと変に思っただろうな・・・
GWは私の読書ウィーク。ここ数日いろいろと本を読んでおります。
さて、本日ご紹介するのは齋藤孝さんの『上機嫌の作法』という本です。
上機嫌であるというのは作法、マナーというわけなんです。
確かに不機嫌にされて八つ当たりのような態度をとられるよりは、いつも笑顔で明るく対応してくれる方のほうが接していて心地よいし、こちらとしても気を使わずに済みます。
そして、この上機嫌というのは感情に左右されず、自分でコントロールすることもできるとのことです。齋藤さんは常にお仕事モードのときは上機嫌に振る舞い、ただ笑顔で厳しいことも言う、というなんとも雨とムチのようなお方です。
上機嫌でいるためには、「ふっきり上手」になることが必要だそうです。そのためには断言力と想像力、自分を笑い飛ばすことができる力が必要なのです。自分を笑いとばす、と言っても自虐的に卑屈になると言うこととは違うのだそうだ。いずれにせよ、自分をいかに客観的に見ることができるかがキーとなってくるようです。うーん。私が一番苦手とするところであるかも・・・
その他、上機嫌であるためには体をやわらかくしておく必要があり、首や肩のほぐし方、下半身の鍛え方なども書いてあります。この本を読んだ後、ビールのCMで宮里藍プロだったかな?肩甲骨かなにかをほぐす運動をしているものがあったように思いますが、「あー!このことだ!」と思いました。
人とのコミュニケーションをバランスよくとっていこう、と考えていらっしゃる方にオススメの本です。
連休になって、結婚式やらでバタバタしている割に、移動時間などで久しぶりにゆっくり読書する時間ができたのでこれまでたまっていた本を一気に読んでいます。
最近自分の進路で悩んでいる私が見つけたのはグローバルメディアオンラインの熊谷さんがお書きになった「20代で始める「夢設計図」」です。
夢の見つけ方から具体的な実現方法、そしてそこで忘れていけないポイントをわかりやすく書き出してあります。
自分が後悔する人生を考え、なりたい自分を考える。そして夢を思いつく限りリストアップしていって、ピラミッドにして、年表に落とす。夢の実現に向けても、「多少の誤差が生じても夢をあきらめない」というコトバには、「夢」が持つ意味を改めて問われたように思います。
妬み、僻み、恨み、などのネガティブパワーを発する「みコトバ」を避ける、などのコトバも判りやすく、すんなりと気持ちの中に入ってきます。
自分のなりたい自分がよくわからず、悶々とする日々を過ごしている私ですが、まずは夢を片っ端からリスト化してから考えてみるかな。
さて、このblogにもバナーが貼られているプチリタ石井貴士さんの最新刊『90日で彼氏ができる!カレデキ』が発売されました。石井さんは元アナウンサーで、そこから得た女子アナ就職必勝法だとか、なぜ女子アナがもてるのかを追及してカレデキ!を作ってみたり、話題のコエンザイムQ10を化粧品にしてみたりと、いろんなネタをお持ちです。次から次へとホントに思いつくなー。ってメルマガを読みながら思ってしまいます。
このカレデキ!はメルマガでも読んでいましたが、改めて本で読みながら、自分のやーなクセを思い出してしまいました。会話美人が彼氏ができる美人ということで、私も"美人"目指してがんばります。
がんばりすぎてしゃべりすぎないようにしなきゃね。
先日、大阪メルパルクホールで行われていた劇団キャラメルボックスによる『TRUTH』を見に行ってまいりました。
2年ぶりくらいにお芝居を見に行きました。
幕末の上田藩江戸藩邸を舞台にした、(めずらしく?)有名人が出てこないストーリーでしたが、ラブの部分もありつつも、男の友情とコンプレックスの想いがひしひしと伝わってくるお芝居でした。
あんまりラブラブしていない、こういうお話は好きだなあ・・・というか、私が見ているキャラメルのお芝居は結構そういうものばかりかも(また逢おうと竜馬は言った、などなど)
でも、笑いあり、涙あり、怒りありとなんともめまぐるしく変わる舞台に頭を追いつかせるのに必死でした。(というのも半分うそですが・・・)
今回はテレビでも活躍している上川隆也さんも出ていらっしゃいました。しばらく舞台からは離れていたようにも思いますが、やはり古巣は違うのか、大阪だから、そして千秋楽だったからかわかりませんが、ノリは変わらず、と言った感じでした。
やっぱ役者さんの息を感じながら見る舞台って素敵ですね。思わず感情移入して涙しそうになっていました。
キャラメルボックスに出会ったのは高校2年生の時で、それから数えると10年!!ほんとですかい!!
ちなみにキャラメルボックスは20周年を迎えたそうです。おめでとうございます。
割れんばかりのカーテンコールの拍手はかなり長い時間続きました。(是が非でも上川隆也さんにしゃべらせようとする策略が感じられましたが・・・)まあ、その辺りは劇団も承知の上だろうな。
まだ神戸でも公演があるようですが、チケットはソールドアウト!
次はいつ見にいけるのかな・・・
タイトルが笑えますね。
きっと私のことを「やっかいだ」と思って思わず買ってしまった男性社員がいるのでは???
今までもいくつか岩月 謙司さんの本は何冊か読んできましたが、そのたびに「ああ、女性って(私も女だけど)こんなこと思って男の人を見ているのね」「私ってこんな風に写っているのかしら?」と考えさせられます。
まだ私もこの本は読んではいませんが、買いたいなと思いました。
そしてまた自己嫌悪に陥るんだろうな・・・
昨日出張のため、電車で移動しているときに思わず目に飛び込んできたコトバ・・・
「金儲けセミナーの中身」(SPA!)
最近なんとなく「お金」のことが気になるめだまさんは自然と手が伸びていました・・・
というか、会社もセミナーを主催したりしているので純粋に「他者がどんなことをやっているんだろう?」と思った気持ちもあるんですよ。
投資に関するセミナーや起業セミナー。世の中にはいろいろとあるものです。
こういうセミナーに参加するときの注意点はやはり「このセミナーに参加する自分の目的はなんなんだろう?」ということと「このセミナーがきっかけで行動するぞ!」と思うことなのではないでしょうか。
それを考えると、私も個人的にいろいろとセミナーには参加してきたけどなかなか身についていないのが実情・・・
反省して行動に移さなきゃな。来週末にはあの!和田裕美さんのセミナーに参加してきます。
案内とかその後の報告などを見ていると、和田さんのテンションの高さ・・・というかわくわく感がとっても伝わってきて私もとっても楽しみにしています。
またセミナーの感想なんかは来週参加してからアップできればと思います。
あ、、、、話はSPA!に戻りますが、この号ではその他OLの給料のお話とかありますし、なかなか興味深いものでしたよ・・・
今日、会社の人に紹介されて買った「30分で5億売った男の買ってもらう技法」(星野卓也氏著 インデックス・コミュニケーションズ)という本を読んでいました。
このタイトルも衝撃的よね。30分で5億円だよ!5億!やっぱり本はタイトルが重要だよね。
さて、この本ですがシナリオライター出身の著者があるテレビショッピングの番組のシナリオを書くことになった話が基になっています。5万円もするゴルフクラブを1万個以上売ることができたそうな。また、テンピュール社のものが有名だけど1万5千円もする低反発枕を3万個も売ったそうです。この実績数を聞くだけで納得してしまいます。
やはり数字の効果は高い!これは文中にも書いてあります。しっかりとしたリサーチが必要だとね。
変なテクニック論ではなく、どうやったら商品を魅力的に伝えることができるか、それは物語と同じように起承転結が必要だということです。「物語論法」と著者は言っていましたが、これって以前読んだことのある平野秀典さんの「儲けを生みだす表現力の魔法」にも共通することのように思います。
言いたいことを説明するために自分たちがよく体験したであろう母親から「まだ使えるでしょ!もったいないじゃない」という例え話や恋愛で交際相手に結婚を申し込まれるようなものだという例えがたまらなく好き!
私の中でも営業(営業に限らず接客はすべてだと思いますが)とは恋愛と同じ!というのが私の持論なんでね。
ツカミがあってお客様をなんとなくその気にさせといて、裏付けるリサーチ結果をお客様につたえていき、後は背中をポンっと押してあげるだけ。書いてあることはほんとにおーざっぱに抽象的に言えばこんなことだろうけど、書いていけばキリがない・・・どこの営業ノウハウ本に書いてあること、と思う方もいるかもしれませんが、とにかくこの本からはたくさんのヒントをもらえると思います。分厚くもないので一気に読み終えることができますよ。私は3時間くらいで読みました。早い人だともっと早いんじゃないんですか?
考えてみると最近「億」がタイトルにつく本って多くないですか??
金森重樹さんの「インターネットを使って自宅で1億円稼いだ! 超・マーケティング」とかさ。
私はこの本も買っちゃったけどまだ読んでないや。
家には読み終えていない買いだめした本がどっさり積んであるわ。
昨日の夜はなかなか寝付けなかったため、家にたまっていた本を読んでいました。
この数ヶ月自分が上司からもよく言われていることでとっても自分に足りないな、と思っていたのが「決断する」ということでした。
そんなときに出会ったのが中谷彰宏さんの「決断できる自分に変わる本」です。
この本は中谷さんいわく、①なかなか決められない人、②イヤなことを『イヤだ』と言えない人、③決めたのに、後からクヨクヨ迷う人のために書かれた本だそうです。
あ・・・まさしく私のことかも??
56項目にわたり決断できる、というか決断しない自分が逃げないようにすることが書いてあります。
この中で私がグサッ!ときたのは27:決断できないのは力が入りすぎているからだ、とか34:「正解はひとつではない」と知ろうとか42:「情熱の持続力」を持とうということです。
特に42の情熱の持続力というのは私の今にまさに欠けているものだと思います。
飽きっぽいとだけ思っていたのですが、持続力がないだけでした。それがいろんなところに影響していてくよくよ迷ったり決められなかったりするんだな、と思います。
一度読んだだけではなんとも身につかないものだと思います。これからこれは私のバイブルだね。寝る前に毎日目を通すなりしてまずは自己暗示から・・・
中谷彰宏さんの美人シリーズやこの本なんかはほんとに読みやすいように簡潔に書いてあるし、こんな人のために書きましたと対象がはっきりされているので本当に身にしみて感じるものがあります。
己をよく知るために活用してもよいのではないでしょうか。
今日はいつものように、ランチを新大阪のモスバーガーまで行ってきて、ちょっと読書タイム。
読んでいたのは中谷彰宏さんの「美人の仕事術」です。
120ページくらいの読みやすい本だったのであっという間に読み終えてしまいました。
中谷さんいわく、これは女性のためだけに書かれたものでなく、男性でもスマートに仕事をしている人は美人に見えるとのこと。確かに読んでいくと女性の話に限ったものではありません。男性も読める本だと思います。
50項目にわたって書かれていますが、中で一番印象に残ったのは「恩を受けっぱなしにしていないか思い出そう」という言葉。
私もコンサルタントの卵になるのですが、お客様からの恩恵を受け流しにしていないかな?友達や周りの人からの恩恵を流していないかな?と考えてしまいました。
「ありがとう」「ごちそうさま」という言葉が言えることはもちろんのこと、そこにひとつ自分なりの視点での感想、アドバイスが入るとさらによいものになるでしょう。
あとは「アドバイスを受ける余裕を持とう」ってことでしょうか。最近仕事でもプライベートでも変化が激しく、どんどん自分に余裕がなくなっていると思っています。目が釣りあがっているなと思うもんね。顔がこわばっています。
上司なんかもいろいろとアドバイスや指摘をしてくれているのですが、なんとも人の意見を素直に聞くように心が持てていないと読んで思いました。
余裕がない中でも人のアドバイスを受ける余裕だけは空けておかなければと思います。
give and giveの気分でこれからの日々過ごしていこう!
最近とりあげることが多い石井貴士さんのお話ですが、彼の最新刊をご紹介します。
「プチリタイヤ夢リスト」です。
彼の前作(何もしないで月50万円!幸せにプチリタイヤする方法 )
から引き続きの本ですが、今回はお値段が1000円となっていることでもわかりますが、非常に手軽に読める本です。
石井さんがメルマガで集めた「何もしないで月50万円入ってきたら何をする?」という質問に対する購読者の答えをメインとしてページが構成されています。
人はいろんなやりたいこと、なりたいものがあるんですね。私は・・・
まずは何もしない。おそらく1週間くらいは本当になにもしないでしょう。
そして次の1週間、親孝行をしにいきます。
そして次の2週間各地に散らばった友達に会いに行きます。
これを1ヶ月とすると3ヶ月くらい続けて、その後は海外にでも行こうかな。
ざっとこんな感じです。
ちなみに、この話しに入る前には夢の描き方が書いてあります。
私はどうも自分の行動に期限をつけて、何が障害で何が必要でという形で棚卸していくのが苦手のようです。
少なからず、今はただ漫然としているだけでなにも具体的に浮かんできません。
こうして今のふらふらとした自分ができたんだな、と思います。
ゆっくり考える時間がほしい、といっても時間ができたからといって決めることはできないんだろうな。
この決める力をつけていくことが次の私の課題です。
今日から1ヶ月、毎週火曜日に日本メンタルヘルス協会の心理学初級コースに通うことにしました。
今年3月に、前回も登場している石井貴士さんのHP(http://www.1puti.com/)でこの協会のことを知り、体験コースに参加しました。
その主幹の衛藤 信之先生は非常にお話がうまく、日常生活の中でよく考えられるシーンを想定して心理学というものをお話されました。すごく納得、と思えることが多く心理学の分野に興味が強くなりました。
小さな男の子のひたむきな闘病生活と彼の死について涙を流しながらお話される衛藤先生につられて思わず涙を流している自分もいました。
そのときは仕事も立て込んでて余裕がなかったため残念ながらすぐに初級コースに参加することはできませんでしたが、今月はなんとか通えそうかなと思って通うことしました。
今日のクラスも楽しかったです。衛藤先生の様々な事例をケーススタディでみんなで考えながら講義が進んでいき、あっという間に2時間30分が過ぎていました。
衛藤先生は何冊か本も出版されていて、幸せの引き出しを開けるこころのエステ や上司の心理学などがあります。
うちの会社の上司もお勧めのこの本です。わかりやすく日常で使える心理学が書かれています。
心理学を学びたい!という人も、ちょっと自分のことを見つめなおしてみようかとも思っている人も読んでみたら参考になるのではないでしょうか。
現在、私の会社では講演テープを販売するためのプロモーション活動を行っています。
そのプロモ媒体のひとつとしてHPを立ち上げるのですが、そこでお取引方法や返品方法などについて説明ページを作ることになりました。
日本でも返品率ってどのくらいなんでしょうね。まあ、1%程度のものでしょう。するとそのくらい(と言っては語弊があるかもしれないが)は会社に大目に見てもらって(会社から怒られるかな?)、それよりは返品可能と謳うことによるお客様からの安心、信頼感を得るほうが優先でしょう。
お客様からのクレーム等は常にあることだと受け止め、その対応に誠意を示すことが大切だと思います。
まあ、その前にクレームにならないように商品作りを行うことを最優先としています。
たしか、私が拝読しているプチリタイヤでおなじみ、石井貴士さん(http://www.1puti.com/)のメルマガにも以前返品について記事が書いてあったような気がするな。もう一度読み返してみよう!っと。
また、キチンと会社のサイトが立ち上がったらどこぞやでお知らせしたいとは思います。
各業界の現場のノウハウがたくさん詰まった商品がラインナップされていますよ。
経営者、現場のリーダーの方々には特におススメです。
朝、半分寝ぼけた耳の中に、「あたりまえだけど、とても大切なこと」という以前私が紹介した本が取り上げられていましたね。
どうやら今日はその番組を見た方がこのblogにたどり着いたようで、やはりテレビの力は大きい、と思った次第でした。
番組でも言っていましたが、学校だけでなく社員教育の場面などでも十分に使えるものだと思います。
また、こういうルール作りというのが必要なのかな、と最近よく思います。
お互いが気持ちよく、心地よく同じ時間、空間で過ごすためにはある程度のルールがあればよいのだろう。
昔はそれが暗黙の了解でみんなの中に浸透していたのだと思いますが、育った環境が違えばその人の価値観も十人十色。ぜーんぶを同じにしようというのが無理なんですよね。
でも、お互いがちょっとだけ気遣えばいいことだけで。
そのちょっとができなくなって世の中おかしなことばかりが起こるんでしょうね。
世知辛い世の中だ・・・
なんでかしりませんが、最近中谷彰宏さんの本をいくつか買いました。
タイトルに「美人の・・・」とついているものです。いろいろあります。
「会話術」「仕事術」「時間術」その他もろもろ。
中谷彰宏さんってこんなふうに女性のことを書いた本もありますし、サラリーマン向けというかそれだけじゃないけど、本当に多くの本を書かれていますよね。
実はあまりこれまでに読んだことがないのですが、ふとしたきっかけで手に取ることになりました。
これからいっぱい読んでいろんなことを吸収したいと思います。
本との出会いも大切だよね。
私がいままで読んだ本の中で一番のお気に入りというか、読んだ当時そうとう心に残った本で「7つの習慣―成功には原則があった!」 があります。
人って必要だと思っているときに、必要なものに出会えるんだなと本当に思いました。
その頃の私は大学のサークルの人たちともなんだかしっくりいかず、どことなく悩んでいてそれに付随して(?)彼氏とかともうまくいってなくって、ほんとうに自分が嫌いになっていた頃でした。
そんなときにたまたま立ち寄った本屋さんで見つけたのがこの7つの習慣の本でした。
それまでの私はあの人が気に入らない、なんでこうしてくれないの?とすべての原因を他に求めていたように思いますが、この本を読んだときに「そうじゃなくって自分が変わらなきゃ何も変わらないんだ。自分が変わったら自然と周りも違って見えてくるんだ」と感じました。win-winの気持ちで他人のことを思いやり、行動しなければ、と思いました。
最近そのことをすっかり忘れつつある自分があります。また読み返そうかな。
ちなみに、うちの会社の人にもファンは多いようです。世界でベストセラーになったからいろんな人が読んでいるんでしょうね。
先週末、もうひとつの冬のソナタ読み終わりました。
感想は・・・続編的な話があまりに少なく、撮影秘話というか裏話のほうがメインだったかな。
それはそれで面白かったけど、やはり続編は多くを語らないほうがよいってことか。
せっかくシナリオや小説は細かく表現されていたので、それと同様に書いてあるのかと思って期待しておりましたので少々残念です。
私は冬のソナタ 完全版(シナリオ調)と冬のソナタ(小説上下巻)と読みましたが私は完全版が一番好きだったな。
小説って細かく情景・心理描写がされていて想像がどんどん膨らんでいくものですが、シナリオ調だと自分がなりきってほんとに好きなように想像が膨らんでいくんです。これって元演劇部だからかしら??んなことないよな。
買ってしまいました。もうひとつの冬のソナタ。
でもまだ読んでいません。
続編は失敗するというのが映画やドラマ、本の世界ではよくあると思われますが、この本はいかがでしょうね??
おそらく今週末の私の一番の楽しみとなりますので、期待はずれになってほしくないなあ・・・
ドラマはGWのお休み中から見始めてすっかり感化され、今年のお盆は母親と実家でもう一度見直しっぱなしで、オリンピックでの寝不足というよりドラマの見すぎで寝不足となっておりました。あほなやつらだ・・・
父親がそんな私たちを見て、「このドラマの何がいいの?この役者さんがいいんじゃなくて、この”初恋”っていうテーマとべたべたな表現がいいんだよな。30年前の日本のドラマもこんなんだった。」と冷ややかな目をしていたことを思い出します。そう言っていた父もじっと一緒にドラマを見てたんですけどね(^_^)
ペ・ヨンジュンさんとチェ・ジウさん。その他の役者さんもとっても素敵な役者さんですが、考えてみれば高校生から30歳くらいの役まで同じ役者さんがやっていてもあまり違和感のなかったのってこのドラマくらいじゃないですかね。
日本でもときどきお年をめした役者さんが若い頃のエピソードを本人さんで再現されていたりしますが、年をとった姿を知っているためか、あきらかにおかしく見えますもんね。
だって、自分の10年前の姿なんて今とだいぶ違うし、恥ずかしいくらいだし・・・
さてさてこのブログの本業の書籍の話です。
昨日の夜、たまたま会社の後輩から「女性が高額商品を買うときはこんな心理だ、どういうときにお金を使うかわかるようなテキストって作られていませんか?」という質問があったため、私の講演の中ではテキストにまとめたものがなかったので「本だったらいくつか持ってるよ」という話から、今日後輩に男が知らない「おひとりさま」マーケット―最強のリピーター&クチコミニストを貸しました。
この本ってほんとに今の自分や、未婚のお姉さま方の心理を言い当ててるんだろうな、と感心してしまいました。
女性が何が心地よくって、そのためにはどんだけがんばっているかというのを豊富な事例を基に書いてあります。これを研究された方々はほんとに偉い!!
マーケティング担当者はぜひ読むべきだね。
ちなみに私がお金を使うときはストレスが貯まっているとき。なぜ安アパートに住んでポルシェに乗るのか ペーパーバックス、という本で読んで実感したのですが、私はお金を使うことでストレスが発散されて、決してものや結果に執着していないということですね。
これってタチ悪いよなあ・・・かなり悲しいように思われます。そう思って最近お金の使い方を注意しようと思っています。お金はあったほうが幸せだと思いますし。
最近移動中に読んでいた愛されてお金持ちになるという本のご紹介。
この本を読んで一番最初にショックを受けたのは、やはり女は容姿か・・・ということですかな。
これは単に美人であれ、ということではないのですが、女性は容姿に自信を持つことで運や恋人、お金を手に入れることができるのだそうです。男性の場合だと、容姿よりも能力を評価されることが必要だそうです。
あとは、自分がどんな人の恋人になりたいか、どれくらいのお金がほしいかというイメージをもって、(それは特に寝る前が効果的らしいですが)毎日なりたい自分をつぶやくのだそうです。
確かにきれいな人、輝いている人は自信にあふれてて、自分が好き!というニオイを漂わせていますよね。
それに感化されて私も髪型を変えたりしてみました。髪型を変えるだけで気分も変わり、背筋もピンと伸びてきます。そうやって歩いている自分がなんとなく好きになってきました。
今日はお風呂に入りながらGood Luck(アレックス・ロビラ、フェルナンド・トリアス・デ・ベス著田内 志文訳)を読んでいました。決して、キムタク主演のドラマじゃないですよ。
四葉のクローバーのグリーンの表紙が印象的な本です。うちの近くの書店でもしばらく売り上げランキング1位になっていました。今はどうなのかな??6月くらいに出た本なんですよね。
3章12節から構成されるこの本は、初老の男性の再会から始まりますが、幸運というものは与えられるものではなく、自分で信念を曲げず、下準備をして努力した人のみが手に入れることができるというお話です。
読んでいくうちに『あー。心痛い・・・』と思う部分も多く、読み終わったあとにじんわりとくるものがありました。
この本はそれぞれの節の終わりに一言訓戒が書いてあります。その中で一番印象に残ったのは「幸運が訪れないからには、訪れないだけの理由がある。幸運をつかむためには、自ら下ごしらえをする必要がある。」という言葉と、「幸運を作るというのは、チャンスに備えて下ごしらえをしておくこと。だがチャンスを得るには、運も偶然も必要ない。それはいつでもそこにあるものなのだから。」という言葉です。
私ははっきり言ってこつこつと努力することをせず、いつも「なんかいいことないかな。」と思って指をくわえて待っていたほうだと思います。これではいけないな、と改めて反省(_ _)/今日いまから動くことですね。
最近は2冊続けて斉藤一人さんの本を読みました。
ツイてる!と変な人が書いた心が千分の一だけ軽くなる話です。
どちらもおそらく斉藤一人さんの講演をそのまま起こした本ですが、わかりやすい!難しいことは何もない。ご自分でも公演中におっしゃってます。成功する人ほどシンプルでわかりやすいってね。
ひたすらツイてる!ツイてる!って思いましょう。言いましょう。
これは決して宗教的なことではないんですよ。たんに前向きにプラス発想でいきましょう!ってことですからね。
今日の出張の移動中にあたりまえだけど、とても大切なことを読んでいました。
これはアメリカの小学校の教師の方が自分の教え子に対して教えている人間としての基本的なルールということです。
相手の目を見て話そうですとか、口をふさいでせきをしようとか、何かもらったら3秒以内にお礼を言おうとか、自分も小さな頃(おそらく)教えてもらったことや、自然と身についたり会社に入って社会人のマナーとして気をつけようとしていることなどなど50個のこの先生の信条が書かれています。
あたりまえ、のことかもしれませんが誰もが忘れかけていることがたくさんあるのではないでしょうか。
この著者は小学校の先生ですが、大人になっても忘れてはいけないことです。ちょっと反省、と思っています。
自分も注意しなければいけませんが、会社や他のかかわりのある人も含めちょっと気をつけてほしいなと思うことがたくさんです。
新入社員教育にもつかえるのではないでしょうか??
私の今年おそらくベスト3に入るヒット書籍、「負け犬の遠吠え」(酒井順子女史著)が婦人公論文芸賞に決まったそうです。
いやあ・・・やはりみなさんとっても興味を持って読まれていたんですね。
私は読んでてどきどきしてしまいました。だって、負け犬要素がとっても多いんだもん。
自分はまだまだ、と思ってまだまだいい男性と出会える、なんて思ったらいけないんですよね。中学生のようにちょっと悪がきにほれてはいけないんですね。
これを反面教師に、負け犬(30代、未婚、子持ちなし)にはならないよう現在がんばっております。(このがんばりが負け犬度を加速してしまうのであろうか・・・)
この負け犬話は私の会社ではある意味タブーになっているんですが、それを全社員が参加する場で発言したうちの役員の方はえらいと思う。
そして、その会議にたまたま参加していなかった私の同期は、その話を大うけしていました。そして今、たった今本を貸してとメールを送ってきました。
こうやって私は宣教師となって負け犬の遠吠えを巷に広げていくのでありました( ̄ー ̄)
出張の移動中、いまさらながらですが、養老孟司さんの「死の壁
」を読んでいました。
それはなぜなら私の友達が初期ではありますが、ガンでただいま闘病中だからです。
今年の初めには大学の頃の後輩が自殺をしてしまうなど、どことなく「人の死」に近いところに面することが多いな、と感じています。
それを思うと死というのは誰にでも訪れるものですが、誰もが考えたくないものだということに納得してしまいます。人の死に近いところに向かうだけでも私は身が縮こまってしまいます。
解剖医学者としての立場から死というものをいろんな面から捉えています。考えさせられるなあ・・・
最近、アジアカップでの中国の方々の日本選手に対するブーイングが問題とされていましたが、タイムリーなことに現在私は山崎豊子さんが書かれた『大地の子』
に読みはまっています。
山崎さんってほんとに表現が緻密でリアリティがあるのね。
昔ドラマ化されたこともあるので、映像で見た方も多いとは思いますが、おそらく映像以上に、小説のさまざまな表現は本当に嫌悪感を感じ、涙が流れてくるものです。
同じ山崎さんの書籍で『白い巨塔』もドラマでなく小説で読みましたが、ほんとに面白かった。
大地の子は中国独特の漢字、表現が多くて、白い巨塔は医療専門用語が多くてどちらもぱっとみただけでは目を伏せたくなるようなページもありますが、表現が面白くてどんどんどんどん読み進められていきます。
自分の表現力の足りなさ、喜怒哀楽のなさを憂いて小説を読み始めましたが、これからもどんどん読んでいきたいと思います。
道幸武久さんが書いた「加速成功」という本です。
一時Amazonでも出荷できなくなったくらい勢いよく売れてる本です。
最近独立開業ということに興味を持っていろんな本を読んでいますが、この本ではノウハウではなくスタンスが学べます。
以前会社のリーダーが言ってました。コンサルタントもやり方を教えるだけでは長続きしない、あり方を示さなければと。そのことに通じるものがあります。
有名人の例え話もいくつか盛り込まれわかりやすいです。
さっそく彼をモデリングするとしようかな(^O^)
お勧めの本ってありますか??
自分の書棚の整理を兼ねてこのblogを始めました。
初回は「図解 ユダヤ人大富豪の教え」です。
おそらく日本内「ユダヤ人大富豪の教え」を読まれた方は多数でしょう。
私も読んでいます。しかし、そのときに"おお!"っと思っていて涙が流れてしまったくらいなのに、内容を忘れてしまっている自分がいる・・・なんとも情けない・・・
ということでムック本である「図解 ユダヤ人大富豪の教え」を買ってしまいました。
お金に不自由しない、楽しい人生を送るためにはどういう心もちでいればいいか、これはノウハウではなくあり方を教えてくれるいい本だと思います。
なにごとも”決める”ことが何よりも重要で、決めたことに対して”行動に移す”ということですね。
とっても簡単なことでしょうが、臆病者の私はまだまだできていません。
改めて今日を自分を”決める”日にしたいと思います。
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